再出発


卒業(スポーツ選手のセカンドキャリア、引退)すると

次への出発が待っている

学校の卒業、キャリアアップのために
会社を辞める時も同じだろう

 

それは自分自身で人生の景色が大きく変わる瞬間

まさに分岐点

スポーツをしていた人間にとっても同じだ
ステップアップの階段が人より一段多いだけで
かならず、岐路に立たされる

 

友人と未来を語る時間はめちゃくちゃ
楽しくて、お互いにアイデアが言葉になる
でも、いざ、自分がその場所に立つと

何をすればいいか迷ってしまうし
何をしていいかわからなくなる

本当に何をやりたかったことなんて
なかなか見えてこないのが普通かもしれない

自分の未来を選ぶには、
自分自身と向き合うこと
問いかけることが必要になる

 

自分の得意なもの
自分の好きなもの

簡単に言えば飽きないものだ!

僕が自分に語るとき
この二つを常に考える

 

そこで見つけたひとつの未来

才能や能力を持っていても
出し切れない選手達の助けになりたいという気持ち

競技で戦ってきた人間だからこそわかる苦しみも
孤独も、緊張も、不安も、すべて
わかってあげれるし、だからこそ助けたい

あと少しで夢に届かずに
歯がゆさを感じ続けた
自分自身を振り返るように


自分自身、悩み続けた中に出会えたスポーツ心理は、
強さでも弱さでもない、自己分析力を磨くことだと
感じた。もちろん、さまざまなキッカケもあるだろう

 

自分自身を客観的にみるほど
難しいことはないと感じた時間でもあった

学びを得た時に感じた、おもしろさと
はじめて出会う自分への気づきと世界の広がり
自分自身を学ぶ時間が、自分の人生観を大きく変えた

そして、もっと伸びる選手達がいると
気付けたことが僕ができることはこれだ!
と思った時それが僕の未来を決めた

決断はゆるぎない

自分の決めたことは僕の一生であるべきだ


再出発、自分の次の人生
それは生きる意味でもある


だからこそ
自分探しの旅は何年も前から探し続けるべきだ
はりめぐらせたアンテナが、何かを拾うことになる

 

最近について
現在アメリカに来て2年が経ったが、今だにわからないことは
たくさんある
わからないこと、うまくいかないことをどう受け止めるかは自分次第!
また、英語の勉強にもすごく苦労している部分はある。諦めるのは簡単
毎日、朝起きて、自分の目標を思い出し毎日を過ごしています

また次回なにか思いついたら、書きたいと思います。